サーフもベイトタックル?

河川の釣りが本格スタートする前に、海の釣りもこの週末あたりに”リ・スタート”が掛かりそう。
海のお仲間は寒さなんかものともせずで元気がいいです、「犬はよろこび庭駆け回り」なんであります。
塩抜きして一旦は仕舞いこんだソルト用タックルを、慌てて引っ張り出してきまして海のルアーを準備中。

サクラ、サツキをベイトタックルで狙うなら、海の魚もベイトリールで釣らなきゃ・・・・なんぞと悪心が起きましてただいま海用のベイトタックルのやりくりしてます。
ツーハンドのスピニングロッドならトリガーが無くてもベイトリールが使えますから、竿は海用のスピニングロッドをそのまま使います。問題は海で使えるサイズとスペックのベイトリール。
距離を稼ぐためラインはPEを使う予定。PEラインはハードガイドでも傷付けるそうですから、ワイヤーにメッキのレベルワインダーでは持ちそうにありません。古いABUのリールは除外。
ハードガイドのレベルワインダー付も用心のため除外。SICガイドのレベルワインダー付が理想ですがそんなリールは持ってません。

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手持ちの古いダイワのベイトリールに、クラッチを切るとレベルワインダーが左右に分かれてラインにタッチしないモデルがありまして、これなら物理的に傷つくことは無い?でしょって事でこれを使うことに。
面白い仕掛けです、Daiwa PHANTOM ZERO GS-15AC ゼロフリクションレベルワインド!
ただこのリールはBASSフィッシングブームの頃のお値打ちリール??でして、ベアリングがカーボンベアリングでスプールの回転がイマイチ・・・・。

そこで一旦リールを全部バラして、スプールシャフトの両側にボールベアリングが組み込める事を確認し、使えそうなボールベアリングを探す。
ラジコンのチューニング用ベアリングパーツが使えそう。サイズをチェックしたらピッタリで簡単に組み替え完了。
これだけでもスプールの回転が軽くなりルアーの飛距離が伸びそうなんですが、さらにベアリングをCRCで油抜きしてもっと軽く回るようにチューニング?回転音も「シャ------」に変わりました。機会を見つけてこのタックルでヒラメに挑戦です。
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by troutclub | 2012-02-21 18:26 | タックル | Trackback | Comments(2)

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Commented at 2012-02-20 20:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by troutclub at 2012-02-21 09:01
背中のポケットにはスピニングリールを入れて浜を歩きますからご安心を。
トラブルが起きたら、即スピニングにスイッチします。
海外?では両軸でのサーフも結構スタンダード?のようなんですが。

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