量り売りPEライン

先日インターネットのオークションで、115m巻きの量り売り?のバークレー・ファイアーラインを見つけまして3スプールを注文。
注文した1.5号の方は1スプールで送ってきたんですが、1.2号は230mを切れ目無しで1スプールに巻いてあり、真ん中の115mの位置が分からなくてほったらかしにしてありました。
頭を捻りました結果?大きなスプールに巻き直して、その巻き数に円周の長さを乗じて切る位置を決める方法を思いつきました。
小学生でも思いつきそうな方法なのに、物理も数学も弱いオッサンには凄い発見に思え、けっこう自慢できるネタってことで今回ご紹介。

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巻き取るスプールは自作しました。姪っ子の結婚式でもらってきた赤飯の入ったプラスチック製の器を、二個合わせてテープで固定し、器の中心にボルトを通して電気ドリルのチャックに固定できるように加工してあります。
スプール外周の一箇所にテープで目立つ印を付けて、回転した数をカウントし易いようにしてあります。外周の長さを計って欲しい長さの回転数分だけ回せば完了です。
念の為、送られてきた115mx2=230mを確認しようと全てのラインをこのスプールに巻いてみましたら、全部で290mも長さがあって得した気分に。
無事145mづつを正確?に切り分けることが出来ました。リールに145m巻いてあれば、スズキでもワラサでも座布団ヒラメでも余裕でしょ?
今回の工作経費はゼロ、結婚式の引き出物に赤飯を二つも入れてくれた姪っ子に感謝!
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by troutclub | 2011-12-15 13:50 | 工作 | Trackback | Comments(0)

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