半期に一度のオイル交換

猛暑だった今年の夏をなんとか乗り切り、先日の休みは高速道路と富士山周辺の坂道を走り回ったクルマ。10月を前にかなりクタビレてるはずのエンジンオイルの交換をすることにしました。5000kmちょっとの走行距離、半期に一度のお勤めです。
今回はいつものワコーズのオイルじゃなくて、ホームセンターで売ってるバーゲン価格の4L缶入りオイルを二缶仕入れてきまして自分で交換することに。
理由は簡単、今までのオイル交換のコストが高過ぎたことと、電動のオイルチェンジャーが安く手に入ったから。
手動式オイルチェンジャーなんてのも売ってましたが、ガサがデかくて始末に困りそうなのでコンパクトな電動式で手を打つことに。
オイルチェンジャーで抜いた古いオイルをオイル処理パックに流し込んでオイルパンを空にしてから、新油をエンジンに入れてオイルの量を確認してオイル交換はオシマイ。規定?の3.5L丁度が入りましたから、オイルパンはほぼ空になりオイルは全量交換出来たものと思えます。
5000kmの走行は予想していた以上にオイルが汚れてました。真っ黒になったオイルはクルマよりも人間の精神面にダメージが大きいかも・・・・・。
交換は簡単なんですが、オイルで汚れたオイルチェンジャーのパイプとかの始末が面倒臭い。ここは手を惜しまずブレーキクリナーを使ってしっかり洗浄しておきます。
手を抜くと、次にオイルチェンジャーを使うとき真っ黒なオイルでベタベタになります。
廃油の入ったオイル処理パックは、口をしっかり塞いで可燃ごみに出します。町によって取り扱いが違うようなのでそれぞれ指定の方法で始末してください。どこかに捨てるなんてのはマズイです。

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エンジンオイル交換のついでに、最近ウオッシャー液の減りが早いウオッシャータンクをチエックしてみました。タンクとブローバイガス還元の?サージタンクをずらしてみると、ウオッシャーパイプの一部が硬化してひび割れしそこから水漏れしてました。手で触るとパイプは簡単に割れてしまい寿命のようです。
そのまま騙し騙しで使いたかったんですが割れてしまっては使い物にならずで、割れたパイプのバイパス用のパイプを製作する羽目に。
写真は銅パイプとウレタンチューブを使って作ったバイパスパイプと、用意したパイプのコネクター、近日バイパス手術の予定です。

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by troutclub | 2011-09-29 09:05 | クルマ | Trackback | Comments(0)

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