皮製品 リビルト

この土日に、あご、足、枕付きの大名遊びで釣りにお出掛けのお仲間が、川で転んで向うずねをしこたま打って、急遽魚釣りを切り上げて帰って来た話を聞きまして、足元の怪しくなった釣り人にはウエーデイングスタッフが欠かせないと再認識した次第であります。
おっさんフライマンが使ってます、作ってから20年は経ってる自作のウエーデイングスタッフと、 Leisure Pursuits FUTO さん製作の牛革製のホルスター。
ホルスターはさすがに油っけが抜けてきたのか、皮のコバ(断ち切り部分)にケバ立ちが目立つようになってきました。

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FUTO さんに相談したところ、皮のケバ立ちを抑える糊?のような床面処理剤で再処理をすればキレイになると教えてもらいまして、早速試してみることに。
処理剤はFUTOさんからお情けで分けてもらった、粉末状の床面処理剤(製品名不明)。これに水を加えてゼリー状にして使用します。

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皮のコバとかケバだった部分にこれを塗り込み、布やガラスなどの硬い物でこすって磨き上げます。
教えられた通りの簡単な作業でケバ立ちも消え、ホルスターをキレイにリビルとすることが出来てちょっといい気分。

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次はナイフのシースに、古いベルトでもリビルトしましょうか・・・・・ちょっとヒアルロンサンにも似た?ゼリー状の床面処理剤。老朽化した釣り人の膝関節のリビルトにも効果があると有り難いのでありますが。
床面処理剤ってひょっとしたらタンパク質?・・・・そういえば「タンパク質が足りないよ!」なんてコマーシャルが大昔あったズラ・・・・・。
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by troutclub | 2011-06-21 19:56 | 工作 | Trackback | Comments(0)

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