プリントウイング カディス

シトシト雨は降り続くし、プロ野球交流試合の中継があったり無かったりのテレビも退屈だし、ビールの空き缶を増やすのも限度があるし・・・・・こんな梅雨の夜長?はフライタイイングでオッサンも手慰み。
去年の夏にも「夕暮れ時の川に白い水柱がドッカーン!」の夢を見て巻いた、CDCフェザーをタップリおごったスケーティングカディス。
今年はウイングの素材を、余っていたプリントのウイング材に変えた ”ドッカーンⅡ” を作ってみました。バーゲン品の#6番2Xロングフックに巻いた夏の夕暮れ本流用!余り物&手抜きのローコストフライ、結構大きなサイズです・・・。
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プリントウイングは絵柄が均一でカディス風のシルエットにカットすると、どこかで見たような平凡なフライになりがち。見た目はそれなりなんですが、この手の人造ウイング素材は、キャスティングで風を受けるとフライがクルクル回りやすいのが難点。それに柄が迷彩になってフライを見失いがち。
スペイキャスト一発でポイントまでフライを送り込む腕があれば大丈夫? 2X以上のティペットならコイルする心配もないと思います。
この大水で泥をかぶった川に、カディスはハッチするんでしょうか?昨年とよく似た状況でちょっと心配。スペイキャストの方はもっと心配。
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by troutclub | 2011-06-04 07:32 | フライ | Trackback | Comments(0)

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