PEライン ノッター

梅雨を思わせる天気が続きます、九州地方は早くも梅雨入り宣言。本流狙いの釣りは苦しくなりそうです。
サツキマスが一段落したら近くの海でスズキとかマゴチを釣らない・・・・なんて話になってきまして、結構その気になってます。渓流もいいけど"こまい"釣りは肩がこってどうもいけません、釣り場も遠いし・・・・。
夏の海は暑いです。ウエーダーの替わりに半ズボンとサンダルを履いて、早朝から陽が昇るまでの釣りになりそう。
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そこでソルト用ラインシステムの再チェックを。
ソルトの釣りに欠かせないPEラインの結束をより確実にするために、以前製作した”MIDノット”や”PRノット”用の自作ノッターを作り直しました。
以前はワームシンカーをフロスのボビンに詰め込んだだけで、バランスがイマイチの作りでしたが、今回は鉛を鋳込んだ銅パイプをボビンの中心部に圧入することで、大回転のブレが減りバランスが良くなった感じ? 
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アルミ製の赤いホビンは市販のPRボビン(ノッター)、こちらは少々重過ぎて手を滑らせ顔面に当たるとかなり痛そう。結構お高いです。
PRボビン(ノッター)って日本のアイデアたと思ってたけど、どうも違うみたいです。オリジナルのような顔してパクリで商売してるんですね。 釣り具業界ってそんなものかも・・・・?


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by troutclub | 2011-05-24 07:23 | 工作 | Trackback | Comments(0)

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