ブレーキランプスイッチ 2

そのうちにと思ってましたブレーキランプスイッチの交換。釣りに出掛けない日曜日の朝、我慢できずに作業に取り掛かることにしました。釣り人は気が短いなんてことをよく言いますが ビンゴ! かなりのイラチです。
運転席側ダッシュボード下の二重になっている内装パネルを順番に外すと、クルマのリレーベッドと電源パネルにアクセス。その横にあるブレーキアームの取り付け部にブレーキランプスイッチが取り付けてあります。写真はスイッチを外した状態。
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バッテリーから太いケーブルで直に12V60Aの電気が来てる場所ですから、スパナなんかを振り回して短絡させたりすると、ちょっとヤバそうです。二重のパネルで覆ってあるのも納得。
ブレーキランプスイッチは時計回りにまわせば簡単に外れます。取り付けるときはその反対なんですが、スイッチ側に細工がしてありまして、ブレーキペダルを押し込んだ状態でスイッチを取り付け、ペダルを戻すとセルフレベリングで、ブレーキランプの点灯するタイミングが自動的に決まる面白い仕掛けになってました。どちらかというと生産性を考えての細工。
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取り外したブレーキランプスイッチをテスターで通電テストすると、何回テストを繰り返してもオン・オフで針が正確に振れます。まだ充分使えそう・・・・・慌てて交換する必要は無かった?
ひょっとしたらATセレクターがロックする原因は他にあったりして?当分の間クルマを動かしながら様子見です。
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by troutclub | 2011-05-17 06:29 | クルマ | Trackback | Comments(0)

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