リコール?ブレーキランプスイッチ

今年の春先から2~3回ほど経験した、ATセレクターがロックして動かなくなるクルマのトラブル。調べましたらブレーキランプのスイッチが不調になると起きるトラブルと判明。
ブレーキランプのスイッチと言いましても、ただブレーキランプの点灯を制御してるだけではなく、ブレーキを踏まないとPポジションからATセレクターが動かないようにして、クルマの暴走を防ぐ大事な役割も兼ねてます。
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他にもブレーキを踏む圧力や速度を感知してるなんて話もあるようですが、こんな小さな部品にそんなセンサーが組み込まれてるとは思えませんので、ちょっとそれは買い被り過ぎ。
このブレーキランプスイッチがパンクするとATセレクター動かなくなり、車は即立ち往生となります。ブレーキぺタルを何回か踏み込んでやればだいたい回復するようですが、これを一回でも経験しますと顔色が変わるほど焦ります。
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このパーツはメーカーからリコールが発表されてまして、本来なら無償で交換の筈なんですが、ディーラーにリコールの修理を依頼したら、対象車両でも使われてるパーツの型式が違うと有償になると言う誠に不実なリコールの対応。
ちょっと腹が立ったんですが、自分の倅ほどの年齢のサービスマンを相手にゴネるのも大人気無いと言うことで、ブレーキランプスイッチが駄目になった時の保険に、パーツの発注だけして引き上げてきた次第です。
昨日、手元に届いたのがこのが写真上のパーツ。立ち往生しないための保険とは言えいい値段でした。やっぱ正規ディーラーのパーツは高い・・・?暇を見つけてそのうち交換してみます。
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by troutclub | 2011-05-15 07:25 | クルマ | Trackback | Comments(0)

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