ユーザー車検

2年に一度は必ずやってくる普通乗用車の車検。この何年かはサクラの咲く4月が車検の継続検査の時期になってます。
今年も車検がやってきまして、ユーザー車検の予定で一週間程前からいろいろと準備を。
準備と言っても、各種の申請書類の作成と、納税証明に自賠責保険証を揃えて、クルマの車検項目となる部分をチエックするだけですが・・・・。
普段から手の入っているクルマなら、車検用の特別な整備は必要ないでしょ。
ユーザー車検はクルマのユーザーだけに許された制度、クルマの整備不良で事故が発生しても、それはユーザーの自己責任となりますので覚悟を。
まあ、自動車整備会社やディーラーに車検を依頼して、仮に車検の後にクルマの不具合?で事故が起きたとしても、明らかに過失による整備ミスと証明されない限り、始業点検を怠った運転者の責任になりますから・・・・?
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インターネットで予約してあった今朝の8時45分にユーザー車検窓口に行き、重量税印紙と検査登録料印紙を貼った各種の書類を提出して受付の印鑑をもらう。
クルマのヘッドライトのロービームを紙で覆って検査ラインの待機場所に並びます。検査官によるクルマの目視検査と書類のチェックを受けて検査ラインに進入。
サイドスリップテスト合格! 次のブレーキテストで停車位置をオーバーランする大ポカ。
タイヤが載るローラーが空回りしてバック出来ない状態、焦ります。係官がやって来て最初のサイドスリップテストからやり直すように指示され再テスト。
今度は係官に指示をしてもらい全てのテストを無事クリアー、再検査無しの合格でした。後続の方に迷惑をお掛けしてしまい、満点合格とは言えないのが残念。
新しい車検証とステッカーをもらって、今回も無事車検完了です。
陸運局に着いて車検合格のシールをもらうまでの所要時間約50分。車庫からの往復を入れても約一時間半で全て完了しました。
今回の車検総経費、自賠責24,950円、重量税30,000円、印紙代1,800円、用紙代45円・・・・・・計56,795円也 プラス 一時間半の自分の時給!
業者にこの作業を頼むと、25,000円から30,000円程度の車検代行料と、点検料、整備代を請求されるようです。
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by troutclub | 2011-04-04 18:11 | クルマ | Trackback | Comments(0)

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