スイッチ・メガネ!

長良川の解禁に合わせてシラメ用のミッジフライを何本か巻いたんですが、いままでは裸眼でなんの不自由も無かったフライタイイングも、さすがに#24~26番あたりのフックに巻くとなるとフライが見辛い。
100円均一ショップで買った+1.0度のシニアグラスを試しに使ってみたら、明らかに裸眼より良く見えます。眼鏡屋さんが言うところの「お近い用メガネ」ってヤツです、お商売ですから「老眼鏡」なんて客が気分を害するような言い方はしません。

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ところがバイスの先のフライはよく見えるものの、視線を外してPCのモニターを見るとか資料を探すときに、この+1.0度が邪魔で周りがボンヤリしてしまいます。歩くのも足元が怪しい状態。
メガネは手元を見る時だけあればいいと割り切って、メガネの上半分をカットすることにしました。
レンズの上下を薄くして眼の下半分だけを覆うようにし、視線をずらすだけで裸眼の焦点にスイッチ出来るように改良?したわけです。
プラスチック製レンズですから、カットするラインに沿って目の細かい金鋸とニッパーで大まかにカットしていき、後はカット面をヤスリで仕上げました。
レンズをフレームに固定できないのでセメダインスーパーで接着、ちょっと接着材がはみ出たのはご愛嬌。
105円の大散財!もちろん大きなフライを巻く時も調子がいいです。
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by troutclub | 2011-02-24 08:12 | 工作 | Trackback | Comments(0)

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