釣り人のヨタ話?

別に解禁に合わせた訳でも無いのですが、犀川釣行メンバーの三人が久しぶりに揃いまして、モツ鍋を囲んで今シーズン初釣行の相談を。今年の川もこのメンバーでスタートのようです。
酔う前は、二月中旬過ぎの犀川・九頭竜川の解禁を待って、どちらかの川で竿出しをしてみようか?の大まかな予定で決まりそうだったんですが・・・・・。
次回も飲めるようにと大盤振る舞い?でボトルキープした、霧島の芋焼酎一升瓶をアッサリ三人で空けてしまい、口濡らしに飲んだ何杯かのビールも加わって最後はグズグズの状態。何か決まったのか決まらないのか記憶に無し。
いつもの宿に空きが有るか無いかで予定は変わりそうです。二月の雪中キャンプは絶対に無理だし。
餌釣り師の報告では最悪だったとの長良川の解禁。フライマンからは反対にいい思いをしたとの話が出てまして、どちらが本当か迷います。
一匹でも釣れれば大喜び?のフライと、解禁の数釣りを期待する餌釣りとの違いなのかも知れませんが・・・・。
長良川は、各自でご自由にお出掛けくださいとの話で終りました。
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大河の鱒をターゲットにした、2011年の解禁フライをちょっと巻いてみました。
柔軟なハリスに結ばれた釣り鈎は、自由に首を振って魚の口に合わせた一番いい角度で突き刺さる?
勝手にイメージを膨らませまして、鈎先が自由に動くフライを試作。
ウオディントンのボディーに、柔らかいブレイテッドラインとローリングスイベルを介してフックを繋いだ、2011年新作フライです。そこまで大袈裟に言うこともねーか。
ドレッシングは適当、今回はオーストリッチとピーコックを適当に巻きとめただけの、見たとおりシンプルなフライ。
キモはあくまで自由に首を振る鈎先です、ウオディントンボディーでフックの交換も簡単。
ポイントが甘くなった鈎はマメに交換して鈎をフリーな状態に保てば、餌取り名人のカワハギもヒット率が格段に?上がるという話を、海の船釣りの友達から教えてもらいまして、目からウロコ?で思いついたのがこのフリーなフックのアイデア。
鱒だってポイントがシャープなフックが魚の口にフリーな状態で入ればヒット率が格段に・・・・。
これは試してみる価値ありでしょ!釣り場で早く試してみたいです。
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by troutclub | 2011-02-03 09:14 | フライ | Trackback | Comments(0)

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