二マタより三つマタ!

アッセンブリーでの値段の高さに気後れしまして、自作で何とか間に合わせましたウオーターパイプの三叉部品。正式名はT字型ホースジョイナーとかホースジョイントと言うそうです。
クルマ屋に教えてもらった三叉部品の代替品が手に入ったんですが、既に修理は完了してまして当分出番は無さそう。
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それにこの代替品は全て樹脂で出来てまして、高温の液体を通すものでは無さそうです?耐久性に若干の疑問。
調べましたら内部流体温度は-20℃から110℃で、マージン分を入れても沸点の高いクーラントを流すにはギリギリのキャパ?あくまで応急処置用と言うことで教えてくれたんでしょう、クルマ屋さんは。
せっかくですからこの樹脂製のジョイナーに手を加えて、なんとか使えるようにしようなんて余計な考えが頭をよぎりまして、始めましたのが金属スリーブを挿入しての耐久性アップ計画。
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事前にインナーパイプの継ぎ手部分をスリ合わせしておき、樹脂製ジョイナーの中で改めてパイプをT字に圧入して仕上げます。高温・高圧のクーラント液が樹脂部分に直接触れないようにする、分かりやすい計画。
これでかなり耐久性がアップしたと思います?
二マタ掛けて苦労してる戦場ジャーナリストなんかより、一つ多い三つマタでおっさんフライマンは苦労してるのであります。
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by troutclub | 2010-12-27 13:31 | クルマ | Trackback | Comments(0)

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