一難去って又一難・・・・

クルマの窓の修理も終わり、空けましておめでとう!で気分良く新年のつもりだったんですが、前から気になっていたエンジンからのクーラント(不凍液)漏れが今度は気になりだして、とうとう我慢が出来ずに?DIYで修理をすることにしました。
ワインに混ぜると甘みが加わり、安物ワインが高級ワインに化けるというこの不凍液のジエチレングリコール成分。ほんの少しの漏れなんですが、甘い匂い?がいつもエンジンルームに漂ってました。有害物質なので絶対口にしないように、フランジを外した状態の写真に写っている赤い液がそれ。
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話はそれますが、その昔このジエチレングリコールが入っているとも知らずに、ワイン通を気取って怪しげなワインを喜んで飲んでた日本人が大勢いたとか?笑わせてくれます。1985年に大手のワインメーカーまで巻き込んでの大事件になった記憶が。
クーラント漏れの原因はウオーターパイプフランジの亀裂。ココもよく壊れる場所で、修理三度目の今回は純正の樹脂製から中国製パチモン?のアルミ製に替えてみました。
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ウオーターパイプフランジの交換は問題なく終わりホッとしたのもツカの間、一難去って又一難・・・・・。
作業の途中にクーラントをリザーブタンクに戻すウオーターパイプの樹脂製の三叉パイプを破損したようで、ここから新たなクーラント漏れが。慌ててパーツの発注を。
知り合いのクルマ屋から三叉パーツはアッセンブリーでないと部品が出なくて、パーツ代は一万円以上になるとの連絡が。代替品を探した方が賢明とのアドバイスも。
探すより作ったほうが早いと思いまして、夜なべ仕事で銅パイプを加工して三叉パイプのパーツを製作してみました。
基本的には切った貼ったの工作、補強リブ付きでパイプの抜け止め用のビード加工もしてあります、純正よりかなりオーバークオリティー。これで大丈夫でしょう・・・・・・か?
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もとはT字型の壊れた純正の樹脂製三叉パーツと、新たに製作した銅パイプの三叉パーツ、小さいのは試作品で予備役。
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by troutclub | 2010-12-23 08:13 | クルマ | Trackback | Comments(0)

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