窓落ち修理完了

ガキッと音がしてドスンと落ちましたクルマの窓。修理用のリペアキットは手元に届いていたものの、なかなか修理する時間が無くて?2週間もほったらかしになってました。
このままでは窓の開かない状態で正月を迎えそう・・・・・。
そんな訳にはいきませんで、いつまでも窓が開かないクルマに乗ってるのは余りにも不自由と言うことで、やっと重い腰を上げて修理をすることにしました。
知り合いのクルマ屋まで走ってる時間が勿体無かったので、近くのホームセンターの駐車場を借りて修理を開始。途中で必要な工具があったらホームセンターで調達の心づもり。
まずドアの内張りを取り外していきます、その次に電気系統のコネクターを全て抜きます。ドアにガッチリと固定されたウインドーリフター付きのパネルが現れるのでこれを外してドアを分解。
言葉では簡単ですが試行錯誤で時間ばかりが過ぎ作業は思うように行かず、素人仕事ですでに2時間近い時間が経過。
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ここまで来れば、後は壊れた部品を修理キットの部品と交換して分解とは逆の手順で組み付ければ修理完了の筈だったんですが・・・・・・ここで修理キットのスプールにキレイに巻かれていたワイヤーが弾けて外れ面倒なことに。
それを見た途端、ゴールデンタイムにベイトリールをバックラッシュさせたような絶望的な?気分になって、やる気が失せました。
夕暮れも近いし修理は後日と言うことにして、この日の作業はサスペンドゲームでお仕舞い。
あくる日の昼前から改めて組み立てを再開、頭を冷やして作業をすれば、ややこしそうに思えた弾けたワイヤーも簡単に再セット出来まして修理は一時間ほどで完了しました。
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組み付けたリペアキットをよく見れば、窓落ちの原因になっていたウインドーリフターのプラスチックの部品が、やっとアルミダイキャスト製の対策品に変わってました。これなら当分の間は大丈夫でしょう?
テストを兼ねてうどん屋までドライブして昼飯に、ウインドーの作動は全然問題無し。これで正月が迎えられます。その前にクリスマス!
写真一番下は「ガキッ!」の音と共にバラバラに砕け散ったプラスチックのリフター部品の一部と、アルミダイキャスト製に材質が変わった対策部品。
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by troutclub | 2010-12-10 08:38 | クルマ | Trackback | Comments(0)

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