FGノット?

色々な結束方法が紹介されていますショックリーダーとPEラインの繋ぎ方。これがなかなか難しくて上手く結べない、その前に結び方すら完璧に覚えられない。
釣り場で緊急に仕掛けを作り直すの場合は、リーダーとPEラインを揃えて2回ループして、仕上げにクリンチノットで締めて抜けないようにする方法で間に合わせてます。
事前の準備で仕掛けを作る場合は主にFGノットを使ってますが、リーダーをツイストしてPEラインに絡ませるのがなかなか面倒。
FGノットを結ぶときの補助器具も売られてまして、それを写真で見ましたらえらく簡単な仕掛けでして、同じ理屈で自作してみました。
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材料は木綿針と、その木綿針を持ちやすくさせる延長用の細いパイプだけ。今回はインクジェトプリンタの補充インクの口に付いていた細いパイプをエクステンションにして、パイプの端の飾り?にフライのビーズヘッドをくっつけてみました。
使い方は針穴にリーダーを通して針を添えたまま、FGノットの要領で指に巻いたPEラインに何回か絡ませて編み上げます。針からラインを抜いて通常のFGノットと同じように締め上げて終わり。
作業がウソみたいに早くなります。釣り場でもFGノットで仕掛け作りが出来そうです。
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by troutclub | 2010-11-26 14:48 | 工作

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