海のドロッパー仕掛け

ソルトの釣り、最終的にはフライフィッシングの仕掛けを使い、スズキにヒラメ、アオ物ではツバス?クラスの魚をフライに掛けるのが目標。
自信家?のフライの先生の話では、海のフライもそれ程難しいモンじゃ無いそうなんですが、湾内の釣りとか船の釣りの話しのようで、オーシャンビューの波対策に頭をひねってるおっさんフライマンの参考にはならず残念。
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波の対策は先送りにして、いま試行錯誤してますのがフライのサイズ。どの程度のフライサイズならサーフの魚にアピールするかのテストをあれこれと。
フライの送り込みはPEラインを巻いたスピニングロッド。仕掛けはラインの一番先端にキャスティング用のシンカーを結び、そこから60cmほど上に枝になるラインを8の字結びして、その先にフライを結んで泳がせます。
リードフライをシンカーに変えたフライのドロッパー仕掛けに似てます。仕掛けの部分はナイロンラインで作りショックリーダーも兼用してます。
川で使うイントルーダフライよりデカイ、10Cm~12cm程のフライサイズを試してますが、水に浸かると痩せ細って海ではゴミにしか見えな?少々疑心暗鬼。
もっと太くて大きいフライが海には必要じゃないかと物色中。先ずはフライでサーフの魚を掛ける事に専念です。
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by troutclub | 2010-11-11 11:54 | フライ | Trackback | Comments(0)

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