K4-GP 富士9時間耐久レース

世間が夏休み中の8月13日に富士スピードウェイで開催されました、軽四レーサーによる真夏のK4-GP 富士9時間耐久レースに、いつもお世話になってますクラッシュリペアーサービスKimura Bodyと、車のメンテナンスサービスFerdinandの混成チームが参戦しまして、今回はそのレポートを少し。
軽四とは言え9時間にも及ぶ真夏の耐久レースは、ドライバーの体力を消耗させマシンに大きな負担をかけるかなり厳しいもの、気を付けないと熱中症にやられます。
HONDAのワークス?までハイブリッドカーで出走してきて、とてもお遊びレベルでは手に負えないレースになってきました。
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サーキットを走るロータス、アバルト、ローラ、ポルシェ、アルファ風etcの二座席レーサーは、すべて軽四をベースにした3/4?レプリカだそうでして、その仕上がりはお見事としか言いようがありません。
レースのスタートが笑えます。変則ルマン式でスタートしてその後にローリングスタートで仕切り直しをして正式にレース開始になります。
走り寄ったスタート要員が車に貼られたシールを剥がすとスタートが許されます。したがってスタートにはドライバーとスタート要員の計2名が必要。
スタート要員はサーキットに相応しくない仮装をするのがルール!Ferdinandチームのスターターは写真のように腰の大砲が見事な戦車?のコスプレスタイル・・・・決して暑さでオカシクなった訳では無いことを確認してレポートを終わります。
チームの皆様、猛暑の中を一日中お疲れ様でした。
※29番・Ferdinandチームのレースリザルトは、9時間でコースを195周(9:08’35.636)してGP-3クラス26位、中程より少し上の成績。

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by troutclub | 2010-08-25 08:53 | クルマ

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