次は芸術の秋?その前に

今年は梅雨時期の大雨が祟り本流スペイの出席日数が数えるほどしかありませんでした。釣果の方も比例してもう一つの成績。
先週、犀川の支流で試したファインワイヤーフックのウエットフライ。かなりの細軸なのに思いのほか強度があり頼りになりそうなので、そのフックで秋の新学期に向けて本流用フライを新たに何本か巻くことにしました。
BIZENアングラ・アングラーズで見ました、ハックルストークでボディーを巻いた名前は知らないウエットフライと、マテリアルを仕入れて準備してましたアレキサンドラ。いずれもロングシャンクのフックにボディーを控えめに巻いたフッキング重視?フライ。
軸が細くてバーブレスでフックのベント周りがスッキリしてますと、確かに鈎掛りがいいように思います。
ドライでは定番のハックルストークを巻いたボディー、ウエットフライに巻いても虫っぽくて感じがいいです。これも細軸のフックでないとストークの長さが足りなくなって上手く巻けない。
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先回の釣行で気が付いたことが一つ、釣りのポイント選びは一人で決めた方がいいみたい。複数で行動するとどうしても人数分で狙える大きなポイントに眼が行き小さなポイントを見逃しがち?
しかし失せてきた気力に道中の車の運転や交通費を考えると一人で出掛けるのも大変・・・・思い切って鱒の棲む河が流れる場所に棲んでみようか。
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by troutclub | 2010-08-22 13:00 | フライ

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