半ズボンにサンダルの夏休み、終了!

休みの始めは無念の入院で盆休みを病院で過ごしてます、釣りのお仲間のお見舞。その日の夜に同じ釣りのお仲間夫婦が山中に普請した家にお邪魔して避暑。
知り合いが入れ替わり立ち代りで訪れほぼ民宿状態のご夫婦の家、朝、昼、晩のまかないをするご夫婦の疲れた顔が少々心配。一日逗留させてもらって退散、その足で実家の墓参りを済ませ夏休みの前半は終わり。

休みの後半は長野の駒ヶ根ま走り高原で避暑と魚釣り?期待の大田切川は夏休み真っ最中の子供たちが水遊びしてまして竿を出す場所は無し。ソースカツ丼とビールに温泉でその日はおしまい。ソースカツ丼の「喫茶ガロ」は今回も満員で入れませんでした。
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次の日は黒部ダムの登り口、大町温泉郷にある店までブリキ細工の猫バッジ?を探しに走り観光の真似事。夕方から犀川本流で釣りをする予定で安曇野の宿に入り、安着祝いのビールを飲んで一服したら、宿の裏を流れる川が気になってきてお遊びのつもりで竿を出してみることにしました。
車からフライ結んだままのツーハンドロッドを取り出し、貴族の釣り?フライフィッシングをナメ切った半ズボンにサンダル姿で裏の川に入り釣りを開始。
犀川の支流になるこの川は水量が多くて流れはフラット、川底には水草が一面に広がっているようで鱒が好みそうな環境。
まずセッジを意識したウエットフライでスペイキャスト、周りが人の背丈ほどある草に覆われてまして必然的にスペイキャストになります。
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小さな当たりが何度かありましたがなかなかのりません。フライをファインワイヤーフックのモジャモジャウエットに替えて表層を流し始めたとたんに、ラインがぐっと重くなり何かに引っかかった感じ。
ラインを手繰り寄せてみると2Xのリーダーが糸鳴りしながら横走りして結構な力で穂先を引き込みます。やっちゃったよ・・・・半ズボンにサンダルで。
何度かのやり取りの末に寄ってきたのは、45cm前後の虹鱒。カメラを用意して無かったのでホラ話にしかならないのが残念。
ファインワイヤーフックに巻いたフライは簡単にフックが外れリリースが楽、結構な大物にもフックは伸びませんでした。
犀川支流の魚はなかなか愛想が良くて簡単にヤラセてくれました?やっちゃった後は、風呂にザブンと入り今まで釣りをしていた川を眺めながらビール、癖になりそう・・・・。
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by troutclub | 2010-08-18 09:07 |

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