モスキート ラーバ

梅雨の晴れ間にチャッチャと渓流にでも行ってみようかと狙ってたんですが、さすがに梅雨シーズンでしてこの週末は雨。フライマンの天敵は、なかなか隙を見せない梅雨の空なんであります。
釣りは諦めまして、この梅雨の湿気でフライのマテリアルにカビが出ないよう風通しをしてましたら、見慣れないハックルケープを発掘。
メッツのヘン?ハックルケープで色はナチュラルのブラック、グレードはセコンド(#2)でほぼ未使用。
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渓流用に巻いてみよう思ってましたウエットのソフトハックルにぴったりのサイズと色目。
フックは釣具の量販店で叩き売りしてました、ケンOOOOの#10位のドライ用?中途半端に軸が太くてニンフかウエットに良さそうなフック。
ペッカリーの白黒で縞柄のボディーを作り、ネックにピーコックハールをぐるぐるっと巻いて、後はヘンハックルの片面をソフトに巻いて仕上げてます。
ボディーがモスキートのような柄なのでちょっと目は「ぼうふら」?英語風に言うとモスキート ラーバ?
冷たい渓流でぼうふらを見たことありませんけど、渓流では薮蚊によく刺されるのでこれも正解と言うことで?
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by troutclub | 2010-06-26 18:00 | フライ

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