イールフライ

おのれのヘビメタ体型をすっかり忘れたことにして、最近思うのは「鰻を食いてえ・・・!」
先日、近所のスーパー「サノヤ」に380円也で売ってる鰻弁当をあてにして買いに行ったら、人気商品のようで早々に売り切れでした。
だったら鰻の長焼き一本を大人買い?して半分を酒の肴に、残りの半分を鰻茶か何かにでもして食べようかと殿様のような贅沢を考えたんですが、鰻の長焼き様は結構な値段でして、これなら何処かの鰻屋で食べるのと一緒じゃん!なんて事になり土用の丑の日まで鰻はお預けとなりました。
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しかし人の執着と言うのは恐ろしいものでして、「鰻を食いてえ・・・!」の一念が無意識のうちに人の行いに出まして、思わず巻いてしまったのがこのイールフライ。
イール(鰻)のフライなんであります。
先回ご紹介のフェルールキャップの飾り使ったのと同じ紐に、ナイロンチューブを通したチューブフライに近い構造、もちろん鰻のように柔軟性のあるクネクネしたフライになってます。
土用の丑の日辺りに本流の鱒に食わしてやりたい栄養満点の滋養強壮フライ?
鰻のフライと言うことになりますと西洋料理になるんでしょうか、最近の鰻はヨウショクの方が脂が乗ってて美味いと聞きますが。
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by troutclub | 2010-06-19 18:00 | フライ

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