ホイットレー2面

梅雨入り宣言の声を聞き当分魚釣りはお預けと覚悟を決め、渓流と本流で使えるファインワイヤーのモジャモジャウエットと大型ソフトハックルフライを巻き貯めています。
先に紹介しましたフライを原型にしての焼き増しですが、大小あわせて結構な数のフライを巻いてホイットレーの2面分を入れ替えました。
大型のソフトハックルフライは以前から実績がありますのでためらわずに巻きましたが、ファインワイヤーのモジャモジャウエットはまだこれからテストのフライでして、数を巻くのはちょっと不安、勇み足でだったかも・・・?
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ファインワイヤーのウエットフライ、夏場の渇水期に渓流で使ってみたいローウォータ用フライのつもり。シングルハンドでもツーハンドでもキャスト出来る軽さがいいです、一年中使えるドライ&サスペンド&ウエット?の欲張りフライ。
ファインワイヤーの問題点は大きな鱒が掛かった場合のフックの伸び、渓流魚サイズなら問題無しなんですが本流のモンスターには自信が無いです。しかもフックはケンOOOOの安売りバーゲン品。
フックを伸ばすような魚が掛かるだけでも嬉しいはずなんですが、せっかく掛けた魚なら手元まで寄せて、恩着せがましくリリースしたいのがフライフィッシャーのスケベ心。寄せては返す欲望の波なんであります。
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by troutclub | 2010-06-17 21:04 | フライ

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