フェルール キャップ

大河のサツキマス狙いもひと段落しまして、これからはご無沙汰の渓流に出掛ける機会もあるかも知れないって事で、仕舞いっ放しになってた渓流用の道具を点検。
流行遅れ?ですが実績のある渓流用フライは十分にストックが有ります。賞味期限切れのリーダーも沢山残ってます。
少々くたびれてますがリールとフライラインもまだまだ使えます。
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フライロッドを点検したらバット側のメスのフェルールに付いていた筈のキャップが消えて無くなっていました、何処かの渓で落としてきたらしい。
ある筈の物が無いのは気分が悪いです、フェルールのキャップの代用になるものを探しましたが帯に短しで見つからず。
探すより作ったほうが早そうなので、手持ちの木の丸棒からカッターと電気ドリルで削り出して作ってみました。
電気ドリルで偏心したまま削り出してしまったようで、ちょっと歪になってるのはご愛嬌。
マニュキュアのオーバーコートをたっぷりと塗って仕上げ、キャップをまた無くさないよう羽織紐風の紐でボリュームを付けて見つけ易いようにしておきました。
もう少し硬い銘木の端切れでも手に入ればデザインを変え再度作り直し・・・・気が向けばですが。

木を削っただけのキャップではなんか貧相に見えてきまして、早々に光物のクロムメッキのリングを足してお色直し。
製図やイラストをアナログで描いていた時代に、ドローイング用の「ロットリング」と言うペンがあったんですが、これのインクカートリッジの口に付いていたのがこのクロムメッキのリング。
サイズがピタリだったので迷わず取り付け、シンプルな感じで引き締まりました。
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by troutclub | 2010-06-04 07:07 | 工作

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