ブレイク

先日、釣り場までの空いた道を結構なペースで車を走らせてましたら、赤信号で踏んだブレーキの感触が急に変わり嫌な予感が。
思い当たるのは、そろそろ寿命が来ている頃のリアブレーキパッドの磨耗、パッドが薄くなって急にブレーキのタッチが荒く?なった感じ。
釣り場に到着してホイルの穴からパッドを覗いてみると、シロート目にも限界に近づいてる感じでかなりヤバそう。
知り合いの車屋にその旨を連絡しその日の午後に車を持ち込んで交換してもらいまいた。4枚のパッドのうち1枚がほぼ限界に来てましたとさ。
先回交換してから30,000kmを走行、同時に交換したフロントはまだまだ余裕たっぷりで当分交換無しでいけます。
f0230940_93328.jpg
それにしてもフロントよりリアブレーキのパッドのほうが減りが早いとは納得できない。昔の常識ではリアのほうが寿命が長いはずなんですが・・・・。
最近の車はABS(アンチロックブレーキシステム)が当たり前で、タイヤロックの心配が無い。リアブレーキも目一杯効くようにしておいて、アンチロック対策はABSにお任せでブレーキパッドの負担が大きくなってるらしい。
いかにも筋が通っているような話なんですが・・・・シロートのヨタ話ですので脇で話さないように。
[PR]

by troutclub | 2010-05-20 09:05 | クルマ

<< もう梅雨の走り?? 稚鮎 >>