腰がイノチの・・・

いろいろ試したイントルーダフライとフックを結ぶループラインなんですが、帯に短し・・・でいまだに決定打は無し。
ナイロンテグスはカリンカリンで硬すぎました、PEラインは腰が無くてイマイチ、ステンレス製の細いワイヤーが一番しっくりきて使っていたんですけど、一度折れ曲がるとなかなか真っすぐに戻らないのが欠点。
イントルーダフライ用とか称してループラインを売ってるようなんですが、ナイロンテグスと大差なさそうなのでパス。。
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思いついたのが細いナイロンラインに強く縒りをかけて二つに折りにし縒り糸にしてループにする方法。適当に張りがあり柔軟性も問題ありません。
2号のナイロンラインを二つに折って縒りをかけループにしてみました、2号ライン1本が仮に8lbの強度とすれば、ループにした場合、合計で32ポンドの強度になってるはず?川の魚ならこれで十分でしょう。
ミソは見た目に強度がありそうでフライに巻いても目立たない、黒色のナイロンラインを使うこと。
たまたま釣具屋の在庫を見つけましたが、釣具店より手芸屋のビーズ用のテグスを探したほうが種類が豊富かも?
フライのサイズによってはもう少し強度と腰があった方が良さそうなので、3号の黒テグスを探して試してみたいと思ってます。
柔軟性が命のM.O.A.Lフライにもいけそうです。
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by troutclub | 2010-05-08 06:20 | フライ

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