安曇野でフライ

先週、信州安曇野の犀川で魚釣りをしようと出掛けたんですが、フライフィッシング用の重い重いラインが舞い上がる強風と、気温上昇による雪解け水と、迷惑チャイナの黄砂で、魚釣りどころか観光も出来ずの全滅状態でした。
楽しみにしてたアルプスの雪の山並みも黄ばんでぼんやり。
偶然、穂高町で落語会をやってまして、急遽主催者に電話して空き席の確認とチケットを予約し予定変更。会場の駐車場まで走り、開演まで強風の中で弁当を広げ天気を恨む。
出演者は立川一門の立川談慶と、三味線エンターテイメントの桧山うめ吉姐さん。
長野は上田出身の落語家と、岡山県出身の俗曲師が、安曇野の地で「江戸の情緒を安曇野に」なんてお題の落語会。
それを見に来た、これもお江戸とは無関係な飛び込みの客、いろいろな意味で面白かったです。
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翌日は信州駒ヶ根の大田切川を見に行ったんですけど、相変わらずの雪解け水でここも大増水、手も足も竿も出せず。
昼に信州名物のソースカツ丼と馬刺しをやっつけてやろうと思い、駒ヶ根の裾野にある店に入り馬刺しとソースカツ丼を注文。
いつも思うんですが長野県で食べ物を注文するとその量の多さに驚かされます、並みのつもりで注文しても大盛りが出てくる感じ。今回の馬刺しとソースカツ丼も結構な量でなかなか食いきれなかったです。
腹ごなしはすぐ近くの温泉、温泉に入って昼寝して気が付けばいい時間になってまして、春の犀川スペイフィッシングの旅はおしまい。
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by troutclub | 2010-03-30 09:28 |

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